“本番に弱い”を克服したい

YASUDA

チキン野郎からライオンになりたい

メダルラッシュが続く東京オリンピックや、通っているジムの興行試合など、最近はスポーツムード一色なわたし。もうすぐ甲子園も始まるとあって、ワクワクが抑えられません。試合前の空気感や選手の表情を見ながら、一緒に気持ちが高ぶりまくっています。

そんなアスリートたちに影響され、私ももジムで本格的にスパーリングさせてもらいました。ただ、大ベテラン女子との戦いに、もともとビビリな腰抜け野郎なわたしは、途中から恐怖心で手も足も出せず、まさにサンドバッグ状態で終了。

昔から、人前で話したり、プレゼンしたりすることもどちらかというと苦手で、とにかく本番に弱いタイプ。これを機に恐怖心やあがり症を克服しようと決意しました。おかげで最近はネットの検索履歴が「恐怖心 克服」、「本番に強くなる」的なワードで埋め尽くされています。

そもそも恐怖とは??
「迫り来る危険や悪、痛みなどによって引き起こされる苦痛の感情。現実あるいは想像上のものに関わらず、不安な感情状態をもたらすもの」。恐怖とは私たちの脳内で形成される幻想で、ほとんどは「未知」が「恐怖」になり、自分を無活動な状態へと陥れます。恐怖とは、過去の経験、経験の少なさ、知識や信念の不足によって生まれるそうです。

恐怖心を克服するためのマインドとして

1、恐怖は敵ではなく友だと思い、上手に付き合う

2、成功をイメージする

3、自信を持つ、実力不足だと思わない

4、自分の将来がかかっていると思わない

5、あえて最悪の事態を想像して受け入れる


ふむふむ。

しっかりとプレゼンや試合に向けて準備していくことは大前提ですが、恐怖心は気持ち次第でなんとでもなるということですね。恐怖や不安と上手に付き合っていきたいものです。

主人とのスパーリングのときは、闘志むき出しでめちゃくちゃ動けたのになぁ。