なりきりたいタイプ

Tommy

〜 不朽の名作と共に 〜


どうも最近ボディメイクが疎かになっている私です。


私には8つ歳の離れた姉がいまして、
小さい頃から音楽や映画などいろいろと影響を受けていました。
一番影響を受けたのが、「ディズニー映画」です。


「ライオンキング」「100匹わんちゃん」「アラジン」などなど
定番どころは、姉と見てきました。
ある意味人間の軸的なところはディズニーから学んだといってもいいかと…


ということで、自身の成長とともに当時影響を受けたディズニー映画をご紹介します。
全部面白いのでおすすめ!



【幼少期】
映画「バグズライフ」
※ 著作権が怖いので、画像はググってみてください〜

アリのキャラクターが主人公で、バッタがアリの街から食料を季節になると奪っていきます。
あるきっかけで主人公は街から出て、バッタを倒す救世主を探しに出るたびに出るというお話です。

この映画から影響を受けたのが、昆虫採集でした。
家にある大きい衣装ケースを持ってきて、中に砂・石・葉を敷き詰め、小さい町を作りました。
その中に庭や家の中で見つけた昆虫を入れて「バグズライフ」を再現しました。


当時はゴキブリやゴミ虫のようなヘンテコな種類の虫も入れて遊んでいました。
今は触ることもできないような虫ばかり。。。。



【小学校1年生くらい】
映画「ヘラクレス」
※ 画像はググってみてください〜

ギリシャ神話がベースになっている話で、天界を支配しているゼウスの息子「ヘラクレス」が黄泉の国の王ハデスによって、赤ちゃんの時に人間界に追放されます。人間界で自分と向き合い、力をつけて英雄になっていくという映画です。

「ヘラクレス」には障害物を使ったトレーニングシーンがあり、その影響で庭に山から持ってきた木を植えたりして施設を作り、枝で作った弓を使って裸足でトレーニングに明け暮れていました。

こういう竹藪から木を集めていました。

障害物でトレーニングをしている間は、ずっと頭の中で「ヘラクレス」の音楽が流れていました…



【小学校2年生くらい】
映画「ターザン」
※ 画像はググってみてください〜

イギリスの貴族の赤ちゃん「ターザン」が、嵐によって船が難破し、アフリカの島に流れつきます。そこでゴリラに助けられ、ゴリラに育てられます。成長した「ターザン」がある日文明人と出会い、ジャングルにトラブルが巻き起こる話です。


「ターザン」から学んだことは四足歩行です。
なぜか小学2年生の私は四足歩行に憧れ、学校から帰ると普段の生活を全て四足歩行にする決心をしていました。
家の外ではやりませんが、家の中では「ターザン」になりきっていました。。。

イメージこんな感じ

当時は本気で「四足歩行な俺ってかっこいい」と思っており、一生このまま生きると決意していた覚えがあります。



【小学校4年生くらい】
映画「トイストーリー」
※ 画像はググってみてください〜

カウボーイ人形のウッディが主人公で、少年ととても仲良く日々を過ごしていましたが、誕生日プレゼントで新しいおもちゃのバズ・ライトイヤーが家にきます。お気に入りの座を奪われてしまいます。そこでNo.1のポジションを取り戻そうと奮闘する物語です。

この映画から受けた影響は、定番ですが、おもちゃに人格があると思い込んでいることでした。
映画の中ではおもちゃはお互いにコミュニケーションをとり、人間が来ると動かないおもちゃに戻ってしまうというシーンが多々ありました。そこで当時の私は、おもちゃには人格があると完全に思いこみ、お気に入りのウルトラマンのおもちゃとコミュニケーションをとり続けていました。

ものを大切にする心はこの時代に学んだのでしょう。多分。



【30歳くらい】
映画「リメンバーミー」
※ 画像はググってみてください〜

ミュージシャンを夢見るギターの天才少年ミゲルがいて、彼の家族はある理由で代々音楽を禁じていました。ある日彼は先祖たちのいる「死者の国」に迷い込み、そこで出会ったガイコツとの冒険が始まります。

この映画は本当に面白くて、10回近く家族でリピートしています。
家族や先祖がテーマの映画で、年を重ねたからこそ家族や祖先のありがたみを改めて感じさせてくれるような映画でした。絶対見てください!!!











以上。私が影響を受けたディズニー映画5選でした。


子どもの頃を思い返してみると、内弁慶で自分の世界観を持った子どもでした。。。笑

自分の気持ちにピュアに向き合うことを忘れていた気がします。