学生時代の記録

gorie

スポコン

先日実家に帰って懐かしいものを見つけました。

わたしは高校生の頃
バレーボール部にを所属しており、引退するまで約2年半
欠かさずに続けていたものがあります。
それは”バレーノート”です。

続けていた、と言うより
続けなければいけないものだったんですが…

最低7行以上、試合前や合宿後は1ページぎっしりと反省文を書いていました。
練習が休みの時も、試合のときも1日の反省と次の日の目標を書いていました。
休みの日は1日の自主トレや学習時間などのスケジュールを記入します。
学校の日は毎朝朝礼前に教官室に持って行かなければいけなかったので、夜書きそびれたときは
電車で文字が揺れないように必死で書いていました。
(というかほとんど電車で書いていたような)

今見てもぞっとするのでちゃんと見返せませんでした(笑)
電車と自転車で約1時間ちょっとの通学距離も含めてよく頑張ったなあと思います。

でも、一度だけ同級生みんなで練習をボイコットしたことがあります。
家に帰ることもできず、校舎の女子トイレにみんなで立てこもりました。
練習時間が過ぎて、だんだん焦りと不安?で思考回路がおかしくなったのか、みんなで髪を切り合い(笑)
その日は暗くなってから帰宅し、次の日ざんばら髪で練習に出ました(笑)
学生時代の私たちは何を考えていたんだか。
まわりは男子ばかりの工業高校…
羞恥心を持ち合わせていなかったのでしょうか。。

とにかく、がむしゃらに駆け抜けた学生時代でした。

中学、高校とそれぞれ一緒にバレーをした仲間とは今でも定期的に集まそんな思い出話に浸ったり、

少年のようだった自分たちが先生になったり母になっていたり。
小学校の頃から一緒だった友人の子どもがもう小学生になっていたり…
会うと学生のときとあんまり変わらないのに、不思議な感覚になります。

今でも仲間と交流があるのは自慢であり嬉しいことでもあります。

きつかった学生時代も今では全部いい思い出です。
戻りたいかと言われると絶対に絶対に戻りたくはないですが、
間違いなくやってよかったとは言い切れます。