日々の過ごし方

Haruka

少し便利なライフハック

本日ご紹介するのは知っておいて欲しい「4つのこと」まず1つ目は…

1.30秒のハグで3分の1のストレスは解消される。

そう、日本人にはあまり馴染みのない「ハグ」ですが、大好きな相手(恋人、友人、ペット関わらず)とハグをしていると、脳から「オキシトシン」という幸福ホルモンが分泌されます。
そして、この「オキシトシン」が血液中を周ることによって、多幸感や安心を感じるそうです。
(うちには猫がいて助かりました🙇‍♀️)

2.週2回の以上の筋トレで病気による死亡率は23%下がる。

2つ目は死亡率の減少について。シドニー大学で、30歳以上の男女80,306名を対象に、週2回以上のトレーニングと週150分以上の有酸素運動が与える「がん」と「すべての病気」による死亡率への影響が調査されたようです。
その結果、がんによる死亡率は31%減少し、すべての病気による死亡率は23%減少することが明らかになったそうです!
(自分としましては有酸素運動がネックです…)

3.1日6分の読書で68%のストレスは軽減する

3つ目は読書についてです。皆さんはストレス解消と言われてどのような方法を思い浮かべますか?
じっと座って小さい文字を読み続けるのは何だか疲れそう……、
そう思って、ストレス解消に読書だなんてとんでもないと読書を敬遠している人も少なくないのではないでしょうか。
読書がストレス軽減に抜群の効果がある一番の理由は、読書をすることでストレスの原因となる現実のことから気持ちが離れ、本の内容に没頭することができるからだそう。
人間の脳は、ストレスを受けると扁桃体が興奮し、ネガティブな発想が活発に引き起こされます。しかし、読書によって本の内容に没頭すると、扁桃体の活動が鎮められ、鎮静効果が生まれるのです。実験ではその効果が「6分」だと言うので驚きです。
(昔から読書は好きなので、こちらは毎日達成できそうです!)

4.18分の仮眠で3時間分の睡眠を確保できる

最後はこちら。人間にとって一番大切な睡眠についての豆知識。
実際、昼寝は夜の睡眠の3倍の効果があるとされています。
なぜ、ここまで効果があるのかというと、それは入眠時に訪れる、深い眠りのノンレム睡眠に秘密があるそう。難しい話になりますが、ノンレム睡眠は、深さに応じて4つのステージがあります。
カリフォルニア大学の神経科学者マシュー・ウォーカーの研究では、入眠20分ほどで訪れる軽い睡眠レベルの「ステージ2」は、脳内の“キャッシュ・メモリ”がクリアにされて、情報を整理・記憶したり、優先順位をつける脳のワーキングメモリが強化されることが明らかになりました。これが短時間睡眠で、頭がスッキリ冴えわたる理由の一つです。
仮眠が30分以上になると、ステージ4に進み、深い眠りに到達してしまいますので、20以内ということが重要なようです。

以上4つのことを全て行うとなるとそれはそれでストレスを抱えてしまいそうですが、これらのことを踏まえながら日々を過ごしてみるのはいかがでしょう?
皆さん、どうぞお試しあれ!