【腕組み】してみてください!

クラピー

「腕を組んでください」

と言われた時、左右どちらかが上(体から遠い方)になりますか?

 【右が上なら左脳型で理論派】

【左が上なら右脳型で芸術家タイプ】

と言われています。

この左脳・右脳の法則も正しい、正しくないなどの様々な見解があり、信じるか信じないかはあなた次第!、、、ということで

今日は、別の腕組みの話を。

「今度は、先ほどとは上下逆にして腕を組んでみてください。」

なんだか違和感があり、気持ち悪くも感じるのではないでしょうか?

「意識してなくても自然にできている」という自分が無意識に作り出していた習慣で、新しいことをする、ということは自然なことではありません。むしろ「違和感があること」です。

環境変化が激しく、新たな事業の創出、既存事業にイノベーションを起こし生産性を高める必要がある昨今、各企業の最重要課題となっています。特に、withコロナ、アフターコロナの時代に必要だと思います。

新しくモノを考える時にこそ、違和感が必要!

そうして、イノベーティブな思考になるそうです。